歯科経営コンサルティングとプリザーブドフラワー|株式会社グランジュテ

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事前振込でドタキャン防止

開業当初ドクターは主人ひとり

インプラントのオペは午前、午後のどちらかのアポイント閉めて

患者様をお待ちしていました

が、何度か

・オペの当日患者様が来ない

・当日朝キャンセルの電話が

「半日棒に振ってしまった」

それはそれはショックでした

矯正のブラケット装着も1時間アポイントを開けていたのに

患者さんが来ない。。。

「1時間無駄にしてしまった」とションボリ

前日に携帯にご連絡、お出になられないので

留守電にメッセージを残し、来てくださると信じていました

医院の経理処理をしているときに

あることに気づいたのです

クレジットカードを使用する98%の患者さんが

高額でも一括払いなのです

ということは口座にお金がある

大金を持ってくるのが不安だから

カード払いなのかも?

しかしカード手数料はとても高い

自由診療は当日カード、現金払いもできますが基本


事前振込制を導入しました

治療費振込のお願いとして

インプラントオペやブラケットセットの場合で

一週間前ぐらいに振り込んでもらうよう

案内用紙を渡しています

「恐れ入りますが振込手数料はご負担ください」


と振込用紙に記載することで振込手数料も患者様が負担してくださっています

思っていたよりすんなり受け入れてくださった!

そして

振込が期日までにないとこちらから連絡し、電話が通じない場合は

携帯のショートメールでご連絡させていただいています

お電話すると実はオペをキャンセルしたくて

なんてこともあります

矯正は大学生や若い方が行うこともあり、

費用が高いから、やっぱり行かないと

キャンセルとなりやすい治療であると思います

振込用紙に

「期日までに振込がなく、連絡が付かない場合、他の患者様の予約を入れさせていただきます。期日までにお振込みができない、治療をキャンセルされる際は早めにご連絡ください」

と記載することも大切です

他にもドタキャン防止やキャンセルされない仕組みはいろいろあります

またカード払いは最後の選択肢としています

それについては追って紹介させていただきます

最後まで読んでくださり

ありがとうございます(‘-^*)/

キャンセル防止①

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