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2016.07.09

うまく行かないときは土壌を作るいい機会

●うまく行かないときは土壌を作るいい機会

 

こんにちは、丹野祐子です。

 

昨日から「易経」を学ぶ講座の受講を始めました、全5回。

 

 

冬の大地は春に備えてしっかり土壌を作っている、そして春になって種を巻き収穫をする。

 

冬に種まきをしても邪魔が色々入り上手くいかない。

 

「易経」はビジネスに応用できるそうです。

 

医院が上手く行かないときは与えれた準備期間、この時間を活かす。

 

確乎不抜の志を打ち立てる。

 

認められなくても悶々としてはならない、この時期はしっかりと抜きがたい、ぐらつかない志を打ち立てる。

 

自分にしかないオンリーワンを見つけること。

 

それが医院の理念であったり、先生にしかできないものであったり。

 

そして志は一刻と変化する、メンテナンスが必要。自分の志がずれてないか・・・

 

志をメンテナンスしない、例えば、ちょっと前だったら「あいつ・・・」と呼ばなかった人をある事件で「あいつ・・・」と呼ぶようになってしまいますよね。東京都民は同じ人が浮かぶのではないでしょうか。。。

 

あと4回しっかり学んでいきたいとおもいます。

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