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2017.02.23

患者さんに興味を持つ力を強化する

●患者さんに興味を持つ力を強化する

 

こんにちは、丹野祐子です。

 

メンテナンス枠が埋まらなかったりキャンセルが多くありませんか?

 

スタッフ研修では必ず「患者さんの一生を想像して治療計画をたてるように」と伝えます。

 

それは患者さんに「興味を持つこと」であり、どうして今日当医院に来院されたのか?を徹底的に考える、プロファイリングするのです。

 

30代の患者さんで40代には明らかに入れ歯になってしまいそうな方が来院された場合。

 

「きっと治療途中で中断してしまうんだろうなと」枠外にアポイントをとる。

 

親身になって治療を継続するように説得するか。

 

医療人とし確実にこのままだと崩壊するということが分かっているのなら、生活習慣、職業、好きな食べ物を聞いて改善点を何故もっと教えてあげないのか。

 

メンテナンスに来てもらうようなトークをするのではなく、スタッフが患者さんに興味を持ち一生懸命説明することができるようになればリコールハガキすら不要になります。

 

スタッフの患者さんに興味を持つ力を強化し患者さん自らメンテナンスに来てくれるような医院づくりをしましょう。

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