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2016.04.12

心を鬼にして手伝わない

朝スタッフから病欠電話

それは大変自分が1日頑張るぞ

もしくは予定キャンセルしないと

こんにちは丹野祐子です

でも最近は手伝わないことにしています

洗い物やたまった石膏を注ぐ程度です

それは私が手伝うことで、休んでも奥さんがカバーするからいいや

病欠=奥さん出動=手伝うのが当たり前な人

安易な病欠が増えたことにあります

手伝わないと決めても

「奥さんちょっと出てきてくれませんか」

と最初はお呼びがかかっていました

断る時に申し訳ないと思いませんか?

悪いのは休んだスタッフで奥さんではないのです

今頃大変だろうなと思ってもぐっと我慢

そうしていると


皆で協力して1日を乗り切る考える力がスタッフについてきます



病欠者がいなくても助け合う精神ができるので


ドクターでさえ手が空いていたら電話にでます


受付が初診問診を途中までやってくれたり

たまに私が手伝っているとスタッフはアシストをすぐに代わってくれます

スタッフには体調管理をできる人になってほしい

病欠するとほかの人に迷惑がかかること

休まれた側も迷惑することを

理解してほしい

普通の会社でしたら、病欠者にかわりパーッと駆けつけてくる人はいませんよね

ちょっと冷たいかもしれませんが

病欠者をカバーしないことにより

「病欠してすみませんでした」

をきちんと朝礼で他のスタッフに言える

病欠が激減しました

さらに病欠が減る方法があります

こちらは明日メルマガにて配信します

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