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勝手に患者さんを断らなくなる方法

●勝手に患者さんを断らなくなる方法

 

こんにちは、丹野祐子です。

 

先日予約制の皮膚科に行きました。

 

私の予約時間は午後の一番最後、待合室で呼ばれるのを待っていたら、受けつから大声で「絶対ムリムリ!麻酔効かせる時間がないから断って」

 

と困った顔をした受付にベテラン看護師が怒っています。

 

受付:「予約変更を勧めたんですが、とりあえず来るそうです」

 

看護師:「えーっ!なんで?」

 

 

確かに、午後最後の時間で麻酔を効かせる時間が無くなるから今日は診ることはできないは正論です。

 

患者さんがとりあえず来るというのはもしかしたら行けば施術してもらえるかも?という期待かもしれません。

 

そしてどうなったか?結局麻酔が必要な治療はせず院長先生が別の治療をされたようです。

 

患者さんも定時で上がりたいスタッフさんもハッピーですよね。

 

そして先日台風の日に長年通っているまつ毛エクステの予約が夕方入っていました。

 

1日中すごい雨なので「今日は台風で行けません」と電話をいれました。

 

そこは数件店舗があり、電話予約センターが別にありそこですべて対応しています。

 

以前は店舗ごとに電話できたんですよ。

 

コールセンターに電話すると

 

「台風は夕方から夜にかけて東北へ抜けるようです、当店舗9時まで営業しております、お時間は何時でも結構ですのでお待ちしておりますので、お越しになりませんか?」

 

少なからず受付にはスタッフからプレッシャーがあると思います。

 

エクステのお店のようにコールセンターを別に儲け、スタッフとは接しない場所で電話だけを取ってもらのもいいのかもしれないと思った経験でした。

 

アポなし来院かつ診療時間終了ギリギリの場合

 

・応急処置だけにする

・患者さんに次回から時間外を頂く場合があることを伝える

・診療終了間際に来る人は時間のかからない治療にするから入れて欲しいとスタッフに伝える。

 

診察終了間際の患者さんをダラダラ診ていませんか?スタッフは1分でも早く帰りたいそれは正直な気持ちで権利でもあるんです。

 

スタッフが終了間際に患者さんを入れても臨機応変に先生が対処してくれる、勝手に患者を断ることもなくなるでしょう。

 

スタッフが勝手に患者を断らなくなるセミナーはコチラ

http://ameblo.jp/tannoyuko1122/entry-12158744818.html

 

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