2016.03.31
新人教育行きついた方法
明日から新入社員が入社しますね
私もワクワクしています
ここで当医院の新人教育の歴史を紹介します
開業時はとにかくスタッフが足りなくて
とにかくアシストについて、会計してと
教育ゼロでした
スタッフに余裕が出てくると
マニュアル作らなきゃねと各部署でマニュアルを作成しました
これでOKと思ったのもつかの間
マニュアルを読まないし、マニュアル以外の対応をしてはいけないと思っているので患者さんは怒る
先輩に関してはマニュアルがあるから教えなくていいでしょと後輩に興味を持たなくなったのです
はあ、どうしたものかと新人をいきなり現場に入れることにしました
そうしたら、自分のマニュアルを作るようになったのです
女の子はノートを取るのが大好き
家に帰って綺麗にまとめて来ます
それでもちょっと放任しすぎです奥さんと
事務長がトレーナートレイニー制度を作ってくれました
新人一人に先輩がみっちり付き、月一レポートを作成します
女性スタッフが増えると同時期に入社したスタッフ同志で固まってお昼を取る風景が日常だったのですが
トレイナートレイニー制度を導入してから昼休みに先輩、新人が仲良く作業をしていたりして微笑ましいです
今月の課題は経営者側は決めません、あくまで彼女たちに決めてもらいます
ペアによって課題が違うことになりますが、何月までにこれが出来ていてくれたら先輩たちも助かるという感じで決めているようです
今年はどんなペアができるか楽しみです
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アポロニア4月号156ページに2月の講演が歯科界ニュースとして掲載されています

